映画・ドラマ

梨泰院クラス沼民が、六本木クラス(3話)を見たよ。

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こんにちは、ヒロシDEATHです。
昨日も六本木クラス見ました。予定もなかったのでリアルタイムで。

過去2話に比べ、一番落ち着いて見れたかも。
気のせいかもだけど、1話と2話のリメイクへの照れみたいなものが薄くなって、本家をしっかり演じていこうっていう感じにも見れて個人的には好感だったかも。
本家の4話を日本版の3話として描いた感じ。
なので本家の1.5話を詰め込んでいた日本版の1話2話より、しっかりと描かれていたからよかったのかも。

やはり、13話を16話にしたりすれば結構解消できると思うけど、日本のドラマ枠だしそれは流石に無理か。

早乙女さんがグンウォンの言い回しやアクションまで似せてるような気がして、面白かったし楽しめた。
本家を忠実になぞりつつも、所々に日本版のオリジナリティを加えていった方がいいと思った。

などと全般的によかったなーとは思ったけど、どうしても許せない場面が。

本家で言うと、なにをやっても完璧なイソが、生きることを退屈に感じ、生きてる意味がわからなくなってる。そんな中、なぜか価値のない合コンに参加する。途中退出するイソを合コン相手が追いかけて、生意気なイソにビンタする。それを投げ飛ばし、男子トイレに逃げ込む。そこにたまたまいたセロイがその異変に気づき、イソを助け、彼女の心が一気にセロイへ向いていく。そんなシーン。

日本版では、ビンタされた平手さんの頬が真っ赤で、いかにも気づいてくださいって言う感じの演出。
本家では、人にお願いすることのなかったイソが、絞り出すように「助けてください」と言い、ここが彼女の心境の変化のターニングポイントだった大事なシーンなのに、さらっと素直に「助けてください」と言い切ってしまった。
本家は濃厚なキムチドラマだとするなら、日本版は浅漬けドラマになってる感じ。もうちょっと旨味が欲しいかも。

セロイは天才的な洞察力を持つ男。
イソが何も言ってないのに、異変に気づきその場を離れない。自分の感じたものに忠実に行動する。
それにイソは惚れ、セロイ沼に落ちていってしまう。
そのシーンだという感じがしなかった。

このためや余韻のなさは、尺の問題、日本の製作陣の問題だとは理解してるけど、同じ状況での演技を見て見たかった。

天才キムダミの演技と平手さんの演技を比べて見たかった。
これだと平手さんの演技がダメに見えちゃう。かわいそう。多分そんなことないのに。もったいなかったなー。
ここのシーンで、葵は新さんに完全に心を奪われたって伝わってるのかな?
ちょっと心配になった。

次回は梨泰院クラスの中でもかなり有名でかなり難しいと思うディフェンスシーン。
どんな演技になるか楽しみ。
4話が早く見たい。

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ヒロシDEATH
ミュージックキュレーター from八王子 エンタメ全般についても書きます。