映画・ドラマ

梨泰院クラス沼民が、六本木クラス(2話)を見たよ。

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こんにちは、ヒロシDEATHです。

ちょっと時間が空きましたが、六本木クラス2話目見ました。
当日はイベントに行ってたので、ティーバーで。

今回も思ったまま感想書きます。

今回も本家の圧縮版って感じで、結構駆け足で物語は進んでいきましたね。
六本木クラス2話終わりで、本家の3話が終了した感じでした。

概ね忠実に本家を再現しててよかったと思います。
改めてドラマを楽しめたし、日本版ならではの表現もあったし。
何やら、六本木クラスのおかげなのか、ネットフリックスでは梨泰院クラスが人気1位担ってて本家の狙い通り?ってとこでしょうか。

概ねよかったですが、僅かな気になった点と出演者のリメイクハマり度について採点したいと思ってます。

気になった点。3点あります。やはり私が好きなシーンのとこです。

1.なぜか昼のシーンが多すぎ
夜だからこそ良い感じのシーンになってたのに、なぜか昼のシーンになってるとこがあった。なんでよ?って感じ。
出所後の居酒屋で独り飲むシーン、六本木夏祭りでの再会シーン、夏祭り終わりの別れのシーン(朝かな?)、7年ぶりの再会シーン(新と優子)がなぜか明るいシーンだった。
ロケ地やスケジュールの問題なのかわかんないけど、暗いシーンだからこそよかったと思うシーンだったのでやや残念。

2.六本木夏祭り終わりの別れのシーン
刑務所で面会はしてたものの、3年ぶりぐらいに会え、そしてまた別れることになる。
それに次はいつ会えるかもわからない。。。
というシーンなのに、全然お互い別れを惜しんでる感じがしない。
本家では名シーンの一つ。お互いの気持ちを考えると、見てる方は胸が締め付けられるような切ない気持ちになったのに、日本版はかなりあっさり。ちょっともったいなかった。

3.7年ぶりの再会シーン
本家では、スアはセロイのことを忘れかけてて、梨泰院を歩いていた際偶然タンバムを見つけて、それがセロイの店だってわかって衝撃を受ける。7年ぶりの思わぬ再会。7年前のセロイの宣言を思い出してまた衝撃。本家の中でも名シーン中の名シーン。
日本版は、昨日会ってたかのように二人は再会し、これ新の店なんだーと軽く質問する。
7年間ぶりにやっと会えた、店を出すと言う無謀な宣言を成し遂げてしまったことへの衝撃が全く伝わってこなかった。
ここは違和感というのを通り越して、不快感。本家をリメイク全くできてないなーとガッカリ。

続いて1話に続いて、主な俳優陣について本家のリメイク度を採点してみる。(10点満点。あくまでも再現性という観点だけの採点。敬称略)

竹内涼真 8点
・概ねよかったと思うけど、相変わらずセリフが聞こえづらい。数多く名セリフを言う役なので、もう感情やセリフが伝わる演技を期待したい。

新木優子 8点
・やっとヅラ時期(高校〜大学)が終わり、30歳手前のリアルな役になってきてなんか安心。
ヅラ姿はあまり可愛くなかったから。
演出の問題なのだろうけど、なかなか心の葛藤が伝わってこないところがあって、年相応の役になる今後に期待。

平手友梨奈 10点
・憎たらしい役をうまく演じてると思う。ソシオパスっぽく演じてるしイソのイメージに結構近いかも。不細工な役をちゃんと演じられてるし。
これから、セロイの器のデカさに惚れまくって可愛くなっていく難しい演技をこなせるのか期待。

鈴鹿央士 10点
・緒方直人と並んで、本家以上にいい役こなしてると思う。
大事な役なのでこのまま進んでほしい。汚れ役に変わっていく後半を演じるのは難しいと思いけど、難なくこなせそう。この俳優さんどんどんデカくなっていくかも、と予想。

3話は、セロイが不正を働こうとする警察官を咎めるめちゃくちゃかっこいいシーン、セロイが、俺の復讐は15年ががりだと言うシーン、酔っぱらいに絡まれるイソをセロイがボコボコにするシーン、イソがセロイに惚れ始めセロイのファーストキスを奪うシーンと、大事なシーン満載なので次回は期待しちゃう。
憎たらしい役の平手さんが、可愛くなっていくシーンをうまく演じられるかを一番注目してる。

またまた3話を楽しみにして待つ。
ではー。



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ヒロシDEATH
ミュージックキュレーター from八王子 エンタメ全般についても書きます。