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🎉六本木クラス放送開始!! 「梨泰院クラス」の感動シーンベスト30を選んでみたよ。(31位〜21位)

こんにちは、ヒロシDEATHです。

7/7より「梨泰院クラス」の日本版である「六本木クラス」が放送されます。
いやー、めっちゃ楽しみ。
本家を忠実にリメイクしているみたい。
日本版でしかないシーンもあるようなので、どう描かれるかかなり楽しみです。

あの名シーンは日本版でもあるのか?
あの名シーンはどう描かれるのか?

六本木クラスを楽しみに待ちつつ、私が大好きな梨泰院クラスの名シーンベスト30を上げたいと思います。
六本木クラスでも、できればこの31シーン全部やってほしい。
でも尺の問題もある無理だろーな。

いくつ再現してくれるか予想しながら、放送を楽しみに待ちたいと思います。
梨泰院クラスの名シーン、まずは31位〜21位まで挙げてみます。
(どうしても一つ外せなくて、31個選んでみました)

注意)ネタバレ要素満載なので、これから六本木クラスや梨泰院クラスを見る方はご注意ください。

ではまず31位から。

31位 スアが、チャンガとセロイの板挟みになり苦悩し、梨泰院を泥酔して彷徨っているシーン(エピソード5)

一人泥酔している梨泰院をふらふらと歩くスア。
長屋とセロイに挟まれた複雑な感情からやけになり、ムカつくと梨泰院のど真ん中で一人叫ぶスア。
偶然通りかかったセロイが、状況もわからない中「お前をムカつかせてるのは誰だ?」と問いただす。
「ムカついてるのはあんたにだよ」とスアはセロイに突っかる。
それでもセロイは全くブレない。そしてスアを責めることはせず受け止める。その態度に打たれたスアがセロイにキスしようとする、それをセロイに好意を寄せるイソが直前で止める。
感動的であり、コミカルでもあるこのシーンは、強烈に記憶に残るものでしたー。

30位 スアとイソのカフェシーン。スアがセロイに対する自信を失いつつあることをイソが指摘するシーン(エピソード13)


初めてスアとイソのカフェシーンはエピソード4だった。
このシーンは、3度目になる2人でのカフェシーン。
前の2回と大きく違って、イソとセロイの距離は、スアとの距離に肉薄していたことを二人は気づき始めていた頃。
女同士のひりひりするようなやり合いが、男の自分にも痛いほど伝わってきて、呼吸するのが辛かったくらい緊迫していた。

29位 タンバムの屋上で、セロイが中国進出を宣言するシーン(エピソード13)


何をしても完璧にこなす天才イソが、またまたセロイのスケールのでかさに驚くシーン。
天才だと自負していたイソが、やはりセロイだけには勝てないと確信したシーン。
尊敬の眼差し、なんとも言えなイソの表情がなんとも言えず可愛い。
セロイ好きにもイソ好きにも、ワクワクが止まんない爽快なシーン。

28位 病院でセロイがイソの母に土下座するシーン(エピソード16)

高校時代からチャンデヒの前ではなかなか土下座をしなかったセロイが、イソの母親にコテンパにやられ、完全降伏状態で土下座するコミカルなシーン。
イソの母親はイソをしっかりサポートして、セロイに責任を取らせようと追い込む。
イソの喜んでる姿が可愛すぎ。
結構グロい監禁シーンが続いた後だけに、ほっとさせてくれたこのシーンも本当に大好き。

27位 ハロウィンで賑わう梨泰院でスアとセロイが再開するシーン(エピソード2)

なんでスアに黙って梨泰院いくんだよセロイー、と突っ込みたくなるシーン。
(本当になんで一言でも連絡入れなかったんだろ。。。)
でも奇跡的にスアと出会うことができ、そのあとバーで将来を語るシーンは美しすぎて、見てると胸がわさわさする。
好き同士なのに、かなりの年月が経ったためか、距離が詰まっていない初々しさがたまんない。
ここ六本木クラスではどう描かれるんだろ。
新木さんのキュートさは、本家にも負けないと信じてる(完全新木派)

26位 セロイのお父さんが事故にあった後のセロイの回想シーン(エピソード1)

自分は長年勤めた会社を辞め、息子は初日に退学処分になった最悪な一日なのに、泣いている息子に向かって、「制服代が浮いたよ」とかジョークが言える父親とかほんとかっこよくて憧れる。
どこまでも優しくて、どれだけ強い父親なのかこのシーンからひしひしと伝わってくるし、これが事故後の回想シーンでもあるため、見てて胸が締め付けられて苦しかった。
もっと上位にしてもよかったなーと思うぐらい大好きなシーン。

25位 病院でイソとヒョニが会話しているのをセロイが聞いてしまうシーン(エピソード14)

セロイの心に、どんどんイソが入り込んでいるのになかなか自分自身それに気づかないセロイ。
ここでの会話を偶然盗み聞きし、自分の気持ちに気づき始めるきっかけになった。
イソへの想いがもう喉元まできていた状況を、このシーンはうまく表している。
素直に自分の考えをヒョニに伝えるイソが可愛すぎる。

24位 グンスが実家に戻ることを推奨するイソに、セロイがマネージャー失格を突きつけるシーン(エピソード8)


社長を成功させるために手段を選ばないイソ。
それに対してぶちぎれるセロイ。自分の大切な仲間を切ることだけは絶対に許せないと言うセロイ。自分を優秀で完璧だと思っていたイソが、少しずつ自分の考えを変え始めたきっかけにもなってる。
タンバムを良くしたいと本気で思い、それに従って行動している二人の言い争いのど迫力は凄かった。

23位 チャンガへの復讐を諦めて一緒に幸せになろうというスアに対して、セロイがイソからかかってきた電話越しに、絶対に諦めも止まりもしないと宣言するシーン(エピソード12)

チャンガの猛攻を受け、それに耐え切れずスアが初めて、復讐はやめて一緒になろうと言うシーン。
結局その思いもセロイには届かず、スアの言葉を受け止めなかった。今の気持ちをイソに電話で伝えつつ、それはスアに伝えるメッセージでもあり、梨泰院クラスの名シーンの一つでもあると思う。
スアへの気持ちが徐々に薄れていった表れだと見ていたけど、その後のシーンで、決してスアを振ったわけではないというセロイの天然ぶりにかなり驚いた。

22位 ショックを受けたイソを追いかけようとするセロイをスアが止めるシーン(エピソード14)

セロイは、自分のイソへの気持ちが喉元まできているのにも気づかず、それにすでに気づいているスアが止める。
今止めないと本当に終わってしまうと感じて、無駄だと思いながらも必死に止めてるスアが哀れすぎて見てられなかった。それにしても、なぜこの二人は一緒になれなかったんだろう、この二人はくっついて幸せになると思ってたしくっついてほしかった。
どこでボタンのかけ違いを起こしてしまったんだろうと、かなりもやもやしながら見ていたシーン。

21位 居酒屋にて、タンバムとスアの前でセロイがイソのことを一度も女としてみていないことを言うシーン。(エピソード11)

これだけセロイに尽くしてくれた女性を、女としてみたことないと言い切るセロイ。空気を読む力ゼロということを証明してしまった。
みんなの前で泣いていたイソが哀れすぎた。
このあと、2年計画でセロイに接近しようと考えていたイソが、前倒しでセロイに告白し、「俺のことを好きになるな」と、高校時代スアから言われた言葉を浴びせちゃうセロイ。
正直で真っ直ぐなところはある面かっこいいけど、イソ派の私としては、さすがにここではかなりいらっとした。


ということで21位まで。
続きは次の記事で書きます。(11位〜20位)

六本木クラスでどのシーンが再現されるんだろ。
7/7を楽しみにして待ちます。


(本記事は、以前noteにて後悔したものを、修正加筆したものになります。)

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ヒロシDEATH
ミュージックキュレーター from八王子 エンタメ全般についても書きます。