映画・ドラマ

六本木クラスでも使われてる、「梨泰院(イテウォン)クラス」の好きな曲ベスト5を選んでみたよ。

(この記事は、以前noteに投稿した記事を加筆修正したものになります。)

こんにちは、ヒロシDEATHです。

ビザ発行問題でニュースになったりしてましたが、いよいよ、とうとう韓国旅行にも行ける状況になってきましたよ。(2022.7.7現在、東京都の感染者数が8000人を超えて油断できない状況になりつつありますが。。。)

梨泰院クラスにハマって、聖地巡礼したい方も多いと思います。私もその一人です。

とにかく梨泰院に行きたい。早く梨泰院に行きたい。
ロケ地見学して、チゲを食べてチャミスル飲みたい。

でももう少しの辛抱です。
もう少し辛抱しながら、ネットフリックスで梨泰院クラスを見て、テレ朝で7/7からやる六本木クラスも見てその時を待ちましょう。

六本木クラスでも、1話から梨泰院クラスの名曲が流れまくってましたね。
まさに日本ドラマと韓国ドラマの融合。

梨泰院クラスは、ドラマで流れる曲がとても秀逸で、ドラマを盛り上げてくれますよね。
大好きな曲がたくさんあります。
ここぞというシーンで、絶妙なタイミングで曲が流れてくるので、よりドラマに感情移入しやすいです。
韓国ドラマ恐るべし。

その中でも私が好きな曲ベスト5をあげてみます。

あくまでの私の好みですので、ご了承くださいませ。

是非ともspotfyでこの曲達を聴きながら、梨泰院に行ける日をイメージしましょ。
その瞬間までもうすぐだと思いますww

と言うことで、ランキングを発表させていただきます。

まずは5位から。

この曲は悲しいシーンで何度も流れてきます。
美しもあり、深い悲しみを表現した曲でもあります。

特にエピソード1のセロイのお父さんのお葬式のシーン。
セロイが失意のどん底に落ちたシーンで、この曲が流れた時は本当震えました。
愛する人を突然失う悲しみ。
悲しみと怒りを痛々しいほど描いたこのシーンでのハマり方は、本当に凄かった。
その後も、敵に追い込まれて絶体絶命になったシーンで何度となく流れてきたこの曲。
セロイが落ちるとこまで落ちて、その後這い上がるための希望の歌でもあると感じたりしました。心を揺さぶられた名曲だと思います。

好きな曲第4位

(多分)このドラマのテーマ曲。
六本木クラスでもオープニングで流れてました。

特に印象的だったのは、エピソード13のセロイが中国進出を初めて口にしたシーン。
おー、とうとうきたぞと胸躍ったシーン。
この曲のあと、数年が経ち、ICは大企業に。
この後、一気にイソが可愛くなったのが印象的。(ここからスア派からイソ派に転向)

この曲は、希望に満ちた未来に向かうシーンをより盛り上げてくれてる。
苦しい場面を乗り越えて行く度この曲は流れる。
まさに希望を告げる曲。

好きな曲第3位


特に印象的だったのは、エピソード11でイソが初めてセロイに告白して、「俺のことを好きになるな」と振られたシーン。
いくらスアが好きだからって、こんなに好きでいてくれるイソをはっきり振るセロイにある意味痺れた。(一度でいいから振れる男になってみたい。。。)
なぜか不器用なセロイを、本当かっこええなーとも思ったシーン。
でもイソの心を想像すると、かなり胸が痛かったシーン。イソ可哀想すぎる。。。

好きな曲第2位

(理由はわかりませんが、現在spotifyでは再生不可のようです。)

感動的なシーンで何度となく流れる名曲。
多くの人にとっては、この曲が一番刺さる曲なんじゃないかなーと想像してる。

特にエピソード6の、バス停でスアと別れるシーンで流れた時、
エピソード7の、セロイの過去を知ったイソが泣くシーンではまさに涙腺崩壊状態。
韓国ドラマってストーリーとか魅力的な役者だけじゃなくて、流れてくる曲もほんと最高なんですよね。

好きな曲第1位

(理由はわかりませんが、現在spotifyでは再生不可のようです。)

一番印象的だったのが、エピソード6のイソが母親に追い出されてソウルタワーが見える歩道橋で未来を語るシーン。
大好きな人と深夜に、期待と不安に満ち溢れた将来について語り合い、朝焼けを迎えるシーンでこの曲は流れる。
この瞬間は、まじ心が震えた。
まさにエモ中のエモ。

朝焼けを大好きな人と一緒に見れるとか、そのシーンを想像するだけで胸に込み上げてくるものがある。
エモさマックスのこの曲と名シーンが重なり合い、個人的にはこの曲が第1位。

まじこーいうシーンに憧れてしまう。
好きな人と朝まで語りてーな。

また梨泰院クラス見たくなってきました。
六本木クラスもAlexandrosが曲で盛り上げてくれるみたいです。
こっちも楽しみ。

今回の記事は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
ヒロシDEATH
ミュージックキュレーター from八王子 エンタメ全般についても書きます。