音楽全般

シン・ウルトラマンと米津玄師との親和性について

こんにちはヒロシDEATHです。

昨日の公開初日金曜日の朝9:00から見てきました。
映画「シン・ウルトラマン」

まだ公開直後ということもありネタバレ厳禁で行きます。
いつものように、事前情報を入れず、まったくの予備知識で見てきました。
誰がでてるのか、誰がウルトラマンかもわからず見に行ってます。(最初西島さんがウルトラマンだと思ってしまった。。。)
再放送で必死に見ていたのはウルトラマンセブン。ただウルトラマンもウルトラマンセブンもリアルタイムで見ていた世代ではないです。
懐かしいという思いより、シンゴジラで見せてくれた新しい解釈をまた楽しめるかなという感情の方がはるかに高かった。

公開直後ということもあり、これから見る人のために、内容についてはほぼ一切触れません。

ただあえて一言でいうと、「愛されるべき変態ムービー」とだけ言っておきます。

映画の感想を聞きたくなる映画だと思います。
どんな感想を持ったか、映画レビューサイトとかツイッターをエゴサしてみたいと思ってます。

個人的には長澤まさみの無駄遣いだったり、ゲテモノ使い感を少し感じてしまったけど、まー、彼女の役の幅が広がった(結構無理やり感あり。自分で言いながらそれ本当か?と思ったりもする)ということで良しとしましょう。

そんな映画もエンディングを迎え、なかなか面白かったなー、トイレ行きたいしエンドロール中にスクリーンから出るかな、と考えている考えた瞬間に流れてきたエンディングテーマ。
「えっ、これ米津さんじゃん!!?」

個人的には、ここがこの映画の一番のびっくりポイントだったかも。
当然主題歌を誰が歌ってるかも知らなかったので。

先に「変態ムービー」と評したように、決して大物アーティストの曲が合う流れになっていなかった気がしたから。そのギャップに結構驚いたから。
その曲調も、ドラマ「ノーサイドゲーム」の主題歌「馬と鹿」ような熱い感情がこみあげてくる感動ソング系だったからなおさら。
ラグビーワールドカップ2019で、日本が激戦の末スコットランドに勝利した時、横浜国際スタジアムに流れたのがこの米津さんの「馬と鹿」だった。
めちゃくちゃその瞬間に合ってたし、スタジアムで体験した私はほぼ泣いてたし、より感動深まった瞬間だった。

そんな曲調な主題歌「М八七」は、
「いやー--、ここにはこの曲じゃないだろう」感という感想が本音でした。←あくまでも私の個人的な感想です。。。。。

ここで湧いた疑問、「米津さんってそもそもタイアップ多いんだっけ」

今や超大物だし、イメージもあるだろうから何でもホイホイオファーを受けるとは思えない。どんなものとのタイアップが多いのかとても気になった。
すぐに思いつくのがドラマ「アンナチュラル」の主題歌。
あとは先に挙げたドラマ「ノーサイドゲーム」の主題歌。
CMソングなども多数ある気がするけど、この機会にちょっと調べてみたいと思う。

wikipediaで検索してみた

自分が思っていたよりはるかにタイアップが多い。
ドラマの主題歌多いし、大企業のCMも多い。
ヒット曲モンスターだけじゃなくて、タイアップモンスターでもあったのかー。少し意外。
だからシン・ウルトラマンの曲も引き受けたのかーと一人納得していた時、ある記事が目に入ったきた。

そこには、ウルトラマンという国民的ヒーローの映画主題歌に対する思いが書かれている。
ちなみに他の記事では、シン・ゴジラのファンであることもオファーを受けた理由だとわかった。
先に、タイアップモンスターと書いたが、オファーを受けるか否かについては、彼なりの強いこだわりがあるように感じた。その一つがヒーローというものではないかとも感じた。
彼自身、停滞する日本音楽界で生まれたニューヒーローであることは間違いないし、彼の目指す音楽との共通項ではないかという勝手な想像をめぐらした。

そーいえば、僕のヒーローアカデミアの主題歌も歌ってたっけ。。。

今更だけど、シン・ウルトラマンとのギャップを感じてしまったことを一人反省したいと思う。

今後米津さんがどんなものとタイアップしていくのか注目していきたいと思う。

ABOUT ME
ヒロシDEATH
日本のエンタメ系ブロガー。音楽やエンタメを楽しみまくるため日々書き綴ります。