ライブ・フェス

スパソニで自分の目で確認できたこと(初日レビュー)

こんにちは、ヒロシDEATHです。

今はスパソニの初日が終わって、海浜幕張駅前にあるホテルにINして、お風呂に入りまったりしているとこ。
勉強とかもしてたから、もう深夜に突入。
幸い?キャンセルアーティストも出たため、トップバッターのNiziUまでかなり時間があるので、チェックアウトの11時までいられる、ラッキー。

ライブとかフェスのレビューはあまり好きじゃ無いからまず結論書きます。
とにかく、運営側、アルバイトボランティア(多分いるはず)全ての人が、スパソニを成功させようとする想いがものすごく感じて、これなら絶対成功するよなーという感覚を持てた。
つまり、参加するまで少し持っていた不安というものを、運営の方々が吹き飛ばしてくれたということ。
以上です。この記事は終わりです。

でももう少し描きたいので書かせて。

キャパについて
いつもの3万に対して1万程度だということは聞いていたけど、やはりスカスカだった。
ただ、2階スタンドを閉鎖しての開催だから、密度が1/3かというとそーいうわけではなかった。
でも、アリーナスタンドともに、一席おきでしか座れないようになってた。


スタッフの数と意識
一席おきの席は、コロナ禍のライブのスタンダードなことで、珍しいことではない。
秀逸だったのは、スタッフの目の配り方。
席取りに関してはシビアに対応していなかったようだけど、席の座り方、マスクの付け方、声を出すこと、スマホによる撮影は物凄く厳しく対応していた。
言い方悪いけど、アルバイトの対応だと、客の揉めたく無いのか露骨に注意するシーンを過去ほとんど見たことなかった。でも今日は違った。そこまで指摘する?何度も指摘する?って驚くぐらい厳しく対応してた。
これは相当教育の段階から徹底していたんだと思う。
場面を想定して注意するレベルの設定もしっかりできていたから、そこまで対応できていたのかも。
ただどこの組織が対応していたんだろ?その情報は是非とも知りたい。
客は例年の1/3、スタッフはその活躍も加味すると逆に倍増していたとも感じた。
ビバラロックでもボランティアチームで消毒隊を結成し対応していたけど、スパソニにも消毒隊がいた。それもかなり丁寧に。これには頭が下がった。
近くの消毒対応者を見てたけど、人が一度触るのに対して、三人が消毒しているような頻度だった。つまり完璧。これには本当に頭が下がる。

客の対応
EDMフェスだし、邦楽ロックフェスの客層比べ正直良くなかった。でも、スタッフの指摘に逆らっている人を俺は見てないし、概ねルールは守っていたんじゃ無いかと思う。
スタッフがあれだけ本気の姿勢で対応していたら、さすがに反論する気も失せていたのかも。

ライブパフォーマンス
コロナ対策も大事だけど、やはりフェスには楽しみにきているわけだし、感想を言っとく。
100点満点というわけにはいけないけど、コロナ禍を忘れるほど楽しめた。
CLEAN BADITでかなり上がって、卓球さんに、そしてナイスガイアランウォーカー。
2019年より、明らかに余裕なステージ。かなり良かった。
そして最後のZEDD。
安定のライブで、でも2019並には楽しめ無いだろーなとか思ってたら、度肝抜かれた。
2年前に比べて、彼の作る秀逸な曲がさらに増え、ライブパフォーマンスも上がってるのがわかる。
2019年と同等、いやもしかしたら超えたかも、というぐらい楽しめた。
明日も急遽出てくれる予定だし、本当にZEDDがいてくれてよかった。

ということで結論。
やっぱフェスは必要だなー。EDMフェスも最高。ZEDDはまさに神。
そして初日のMVPはスパソニの全てのスタッフの方々。このレベルの仕事をしてくれれば、コロナ禍でもフェスができるってことを証明してくれた。
この成果はまじでかい。明日にも繋がる。そして冬フェスにも繋がる。絶対繋がる。

明日も楽しむ。明日が楽しみ。



ABOUT ME
ヒロシDEATH
日本のエンタメ系ブロガー。音楽やエンタメを楽しみまくるため日々書き綴ります。