音楽全般

コロナ感染後に、音楽とどう接してきたかの話

こんにちは、ヒロシDEATHです。

大きな声では言いづらいけど、新型コロナウイルスに感染してしまいました。

今でも信じられないです。自分が新型コロナに感染してしまうとか。。。。

自宅療養を経て、奇跡的にも復帰できてます。

症状もそれほど酷くはならず、38度程度の熱と軽い咳で終わったことが本当に奇跡的なことだなーと、他人事のように感じてます。

正直感染場所はどこなのかわかりません。

可能性としては、職場、電車、コンビニ、飲食店、フェス会場、ライブハウスなど挙げればキリないですが、どこかで感染したのは間違いないです。

自宅療養中音楽はほとんど聞いてないです。自分が体験した病気になるということは、体のダメージ以上に心にダージを負うものだということがわかりました。

自分が明日どうなるのか、意識がなくなるぐらい状態が悪くなるのか、最悪そのまま死んでしまうとか。そんなことを毎日考えて、何度となく泣いたりしていました。

その時に少しでも気を紛らわしてくれたもの。

やはりそれは家族や知り合いのケアだったり、優しい言葉だったり。会社の上司や同僚の励ましにだってすごい勇気づけられました。これ以上のものはないという気持ちにもなれました。

あとはとにかくつまらないことを考えないように、TVのバラエティやyoutubeの楽しい動画など。不安なことをかき消してくれるにはバラエティは最高です。あと復帰後にやりたいことをイメージできるようなものも、見ていて前向きになれました。私の場合はなぜかなかやまきんに君の動画。復帰後は、体を鍛え、健康体になるということをイメージできたからか、何本も動画を繰り返し見てました。

大好きな音楽とどう接してきたか?ということについていうと。

ほとんど音楽は聞いてなかったです。心が休まる、前向きになれる、と思い何度か聞いたりしたけど、それほど効果を感じられなかったため、今も含め音楽から少し遠ざかっています。

感染した場所は、多分フェス会場でもライブハウスでもないとは思うけど、今思うと正直行かなかった方がよかったという後悔が残ってます。

コロナでライブにはほとんど行けてなかったし、行ったら行ったですごく楽しかったし、音楽を不要不急なものだとは全く思わなかったし。

でもいざ感染してしまうと、命と音楽を天秤にかけてしまうと、その差が大きすぎて比べるに値しないことがわかってしまった。
みんな感染しないという前提で、音楽は不要不急ではないと主張していると感じてしまう。
振り返ると、私はその前提でライブやフェスに通っていたことがわかる。本当に感染する確度が高いとしたら、、、間違いなく行っていなかったと思う。

音楽が重要ではないなんて言うつもりは全くない。

ただ、自分の命や他人の命、健康に勝るものはないっていうことだけをここでは伝えたい。実際に感染して、私はそれを強く感じた。

早くコロナが終わって、毎日あちこちで密なライブが行われ、自分も年100本以上参加するようなそんな日常がくることを祈りたい。

ABOUT ME
ヒロシDEATH
日本のエンタメ系ブロガー。音楽やエンタメを楽しみまくるため日々書き綴ります。