ライブ・フェス

Ticket brings us togetherというコンセプトについて

こんにちは、ヒロシDEATHです。

突然ですが、私はエンターテイメントのチケットが大好きです。

チケットが大好きな理由はさまざま。

・どーしても行きたいライブのチケットが取れるまでの時間。
チケットを取るための情報を収集し、戦略を考え、仲間と連携して望むとかも結構楽しかったりする。
昔だと、くたくたになりながら何時間も並ぶことも意外に楽しかったりした。

・そして、そのどうしても欲しかったチケットを取った時の幸福感。
日常の全ての不満が、一気に消え去る瞬間。何度味わっても飽きることないたまんない瞬間。

・ライブ当日までの毎日続くワクワク感。
例えそれが数ヶ月後のものであったとしても、毎日がライブ当日までのカウントダウン。
あとxx日でライブだよっ、と気づく時。
タイテを予想し、一発目の曲、やって欲しい曲を期待し予想するのも楽しい時間。
予想したタイテのプレイリストを聴きながら、ライブの予習を何度も繰り返し行う楽しさ。

・とうとうライブ当日を迎えた時の緊張感。
忘れ物はないか、時間は待ち合うように学校や仕事が終わるかのハラハラ感。
それが遠征だったりすると、慣れ親しんではいない新鮮な土地に刺激を受けたり、初めて食べるグルメも体験できたり。
そして、現場に入った時の異次元感。
それは非日常そのもので、頭が空っぽになる瞬間。
ずっと待ってたのに、始まって欲しくない気持ちになる。なぜんちょっとセンチメンタルな気分になったりもする。
そして、爆音が鳴り響き、気持ちが爆発する瞬間。

・ライブ終わった後の喪失感。
ただ、ライブが終わっても脳内でライブは繰り返される。
ライブでやった曲を繰り返し聴き、以前はそんなに好きじゃなかった曲が、ライブ後自分のベスト曲になっていることも珍しくはない。
余韻は好きなだけ味わうことができる。

これらの体験がチケット一枚で体験できる。
だから私はチケットが大好き。


チケットがあれば、北海道だって沖縄だって行くきっかけになる。
最近だとライブを体験したくて、ニューヨークや台湾、香港などに飛んだりしてる。

Ticket brings us together.
チケットは私たちを繋ぐ

これをコンセプトに、新しいものを作って行く計画をしてる。

自分の体験を、自分だけのものにしておくのはもったいないから。
その体験を供給する側にもなりたいから。

まだまだ自分一人の構想でしかないけど、やりたいこと、作りたいことは以下のようなもの。

①メディア
・日本の素晴らしいアーティストやイベント情報を提供したい。
わくわくする情報やコンテンツを発信して、それをきっかけに海を超えてきて欲しい。

②ライブスポット
・格別なエンターテイメントを体験できる空間の提供をしたい。忘れられない思い出を作る場所にしたい。

③コンシェルジュ
・快適にエンターテイメントを体験するためのお世話を提供したい。初めての人でもストレスなく体験できること、そしてリピートするぐらいハマらせたい。

少しずつ具体的なものに落とし込んでいこうと思ってる。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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ABOUT ME
ヒロシDEATH
entertainment journalist