音楽全般

今こそ音楽に政治を持ち込もう、という話

こんにちは、ヒロシDEATHです。

予め言いますが、本記事は決して物騒な記事ではないです。

なんか最近特に、音楽が反体制派の立場もとらず、逆に体制派の立場もとらず、日に日に無菌状態なものになってる気がする。
なんでなんだろ??

一昔前は、戦争反対、原発反対、政権批判っていうメッセージを音楽に当たり前にのせていたけど、今はほとんど耳にしない。
本当になんでなんだろ??

音楽は多くの人にとって、生活に密接な存在である。
政治も多くの人にとって、生活に密接な存在である。

大袈裟に言えば空気みたいな存在。決して特別な存在なんかではない。

なんでお互いを遠ざける必要があるんだろうか。

新型コロナ問題で、政治が身近に感じている人が多いと想像している。
音楽関係者だって生活があり、その生活に密接な関係である政治も身近なものであって当然なこと。

コロナによる休業補償を決めるのは政治家。
政治に参加していない、遠い存在のことなんて後回しにされたって不思議じゃない。
だから政治と距離をとってる場合ではない。
それは今回の騒動で痛感した人が多いと思ってる。

俺は政治なんかに興味ないんだよ。とぶったとしても、生活している以上政治と無関係でいられるわけがない。
別れたくても決して別れられない関係でしかない。

なので、自分にとって音楽は生活の全てだとしたら、もっと政治に参加すべき。
現政権に賛成だとしても反対だとしてもそれは自由。
ただ、政治に関与しないという選択はできない。

アーティストは政治的な愛や恋や悩みや苦しみをメッセージに乗せるように、政治的な事柄だってメッセージに乗せてもいい。
自分のメッセージを伝えるのが、音楽をやっている一つの目的でもあるだろうし、堂々と発信してもいいと思う。

まずは、
とにかく投票にいこう。

そして現政権に賛成か反対か意思を示そう。
もし誰にも賛同しないのであれば、白票を入れよう。
大事なのは有権者の意思を伝えること。
賛成か反対かどっちでもないか、その意思を全員が発信しないといけない。
不参加の選択だけは絶対ない。

もう一度、

みんな
政治に興味をもって調べて語って、
そして
次の選挙は必ず行こう。


最後に、
最後まで読んでいただきありがとうございます。
もしよかったら「読んだー」でもいいのでコメントしてくれたらありがたいです。
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音楽を楽しむことを目的にnoteを書き続けたいと思ってますので、興味のある方は「フォロー」などして継続的に読んでいただけると最高に嬉しいです。

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ヒロシDEATH
entertainment journalist