ライブ・フェス

なれんの⁉︎ライブハウスのオーナー⁉︎(第4話)マネタイズ編

こんにちは、ヒロシDEATHです。

国内のライブハウスについていろいろと調べていくうちに、どーしても疑問に思うのがその収入源。

全国にあるライブハウスの立地は比較的駅近で、地下が多いとはいえ、広さも結構あり家賃も結構お高いはず。

音響設備もしっかりしたものが備えられ、それをメンテするスタッフも抱える必要があるはず。
家賃も含め、結構固定費もかかりそうなビジネスだなーというのが個人的な感想。(正確な情報は掴めておりません。)

それに対しての収入は、チケットとドリンク代のみ。(ハコのオリジナルグッズの売りとかも多少あるんかな?)

毎日、キャパ一杯になるようなイベントをやってたら問題ないんだろうけど、(私の知ってる知識の範囲では)、ライブ自体毎日入っているわけではないし、ソールドアウトするイベントも月数回程度。

それなのに収入源は、チケットとドリンク代のみ。

素人感覚で考えても、ライブ時の収入をもっと増やさないと、ライブ時以外の収入を得ないと経営が成り立たないと想像しちゃう。
他の収入源得るとか、ライブハウス道に反するとか言う感じなのかな??
それとも、それがライブハウスの伝統なのか?

夜だけやるカフェやラーメン屋とか世の中に無いのは、さすがに固定費をペイできないからだろーか。(賃貸じゃなくオーナーが道楽でやる場合はできるかもだけど。。。)

それなのに収入源は、チケットとドリンク代のみ。

うーん、やはり理解できない。。。

これだと、アーティストからのノルマ強制ドリンク代(薄い安いアルコールやミネラルウオーターを600円で販売)で必死に稼いでいるものうなづける。
収入源がこの二つしかないんだから、ここで稼がないと経営は成り立たないんだろうな。
心を鬼にして、ノルマを達成しないアーティストから徴収し、ドリンクのコストダウンにも励んでいるんだろうか。

このキャパ200人〜300人程度のミニホールレンタルビジネス(出演アーティストによるカラオケビジネス)は、古くから日本に数多く存在し、現在まで成り立ってたということも理解してる。

今まではその経営が(一応)なりたっていたんだから文句言う筋合いはないけど、さすがに今後同じビジネスを続けることには無理だと考えてる。

理由は二つあって、
・ライブをライブハウスでやるアーティストが激減するから(景気後退に伴う非正規労働者の労働環境悪化や配信ライブの進化などにより)
・感染症対策がとれない、危険な場所という認識がついてしまったから。


今後ライブハウスを経営していくためには、現状の収入源が減ることへの対策、またマネタイズの拡充が必須になってくると考える。

アフターコロナのライブハウスのあり方について引き続き考えたいと思ってる。

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ヒロシDEATH
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