ライブ・フェス

2020年に見たベストライブ(トップ3)を選んでみた

こんにちは、ヒロシDEATHです。
エンターテイメントの中心地アメリカでは、こんな想定が出されているみたい。

うーん。
頭ではわかっているんだけど認めたくない。

ワクチンや治療法が確立されない以上、密の空間は絶対さけなければならなく、ライブハウスやライブホールは最もリスクの高い空間であることは疑いようがない。
ワクチンが全ての人に普及したあと、最後の最後に解禁されるのがライブハウスだと思っているので悩みが深い。

少なくとも、自身の今年のライブ納めは2月のライブだったと思いこみ始めてるので、ちょっとポジティブに今年のベストライブトップ3について書きたいと思う。

今年見たライブは(たった)8本。その中からトップ3を決めてみます。

ベスト3の前にいきなり番外編。

番外編:聴志動感

特に二日目。
ヒグチアイもREIもよかったけど、なんと言ってもハルカミライが圧巻。
メッセージ少なめでも、歌詞に熱い思いを込めて歌い上げる。
ジャンケンで一曲目決めるわ、レア曲ぶっ込んでくるわ。
「俺たち強く生きていかなきゃね」と伝えてくれた。
配信ライブなんて、ライブの良さを9割引きしちゃうものだという思いこみを完全に払拭された。まじ圧巻。

では3位から。
1/12 THICK FESTIVAL 2020 クラブチッタ川崎
1年ぶりのシクフェス、とにかく楽しかった。
ホスコとエアフリですでに楽しみマックスになったし、おっさんバンドの中で異質だったハンプバックも骨太なライブみせてくれた。
キャストアウェイとかミーニングとか、自分があまり見ないバンドも楽しめるし、今年の動員は微妙で来年どうなるかわかんないらしいけど、こんなお得なイベントは絶対続け欲しいなと思う。

2位は
1/20 落日飛車(SUNSET ROOLLERCOASTER)渋谷クラブクワトロ
日本にもよく来てくれる台湾バンド。そんなに音源聞き込んでいたわけじゃないけど、一度ライブを見たかったバンド。急遽チケットを譲ってもらえることができて運良く参加。
とにかく音楽センスの塊、曲が良すぎる、雰囲気も最高。
最高なライブだった。久々に感じられた、このライブずっと朝まで続けてくれーと言う感覚。
アフターコロナには絶対台湾の屋外フェスでこのバンドを聴いてやる。

1位は
2/7 HOLY DIVERS VOL.3 渋谷ツタヤO-EAST

新型コロナの脅威がじわじわ迫ってきたこの時期。
当然マスクして参加したけど、あまりにも4バンド全部が素晴らしすぎて、気がついたらモッシュピットでマスク外してた。
特に主催者のノーザン19の気合はもの凄くて、こんな凄いバンドだっんだーって改めて思わせてくれたライブだった。
騒動が終わったら、まめにノーザンのライブに通いたいと思ってる。

厳しい状況がまだまだ続くだろうけど、来年は100本、いや150本ライブいくから、それを楽しみにして今はステイホーム

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ヒロシDEATH
entertainment journalist