ライブ・フェス

国内最高なフェスVAVA LA ROCK(ビバラロック)を色々と語ってみる

こんにちは、ヒロシDEATHです。

コロナウイルス 感染拡大により、今週末(2020.3/28〜29)東京都及び隣接する3県で移動制限が出された。
また国内でも、有名人やスポーツ選手の感染事例や感染疑いがニュースになってる。
今日(3/26)は、都内で1日あたり最高数になる感染者(47名)がでてる。
まったく気が抜けな状態だと思ってる。

先日決定されたオリンピック延期に伴い、実質制限されていたPCR検査も今後多数おこなわれていくことが予想されるため、日に日に感染者数増加は避けられそうもないと思ってる。
4月後半のイベント中止も出され始め、そろそろ私が大好きなVIVA LA ROCK(5/2〜5/5)が開催されるか否かの判断時期が到来しそう。
ただ、オーガナイザーの鹿野さんは下記のようにツイートしてます。

開催の準備は続けていると言うことなので、できればなんとかやってほしい。
けど決して無理はして欲しくない。
中止という最悪の結果になったとしても、来年分の前売りチケット発売して欲しい。
是非とも今年の負担分を含めたVIPチケットなどを作ってくれれば、倍の値段でも喜んで購入したいと思ってる。(本気)

ということで、今年も開催されることを祈りながら、VIVA LA ROCKの最高なとこを色々と語る記事にしたいと思ってる。

最高ポイントは下記5つ

VIVA LA ROCKのここが最高その①
「フェスのコンセプト」が最高
なんと言ってもコンセプトがまじ最高。
いろいろあるけど、下記二つをピックアップしてみたい。

一つ目は、禁止項目をなくしたいというコンセプト
フェスにありがちなモッシュダイブ禁止。
ライブ慣れしていない人、百戦錬磨の人を含めて数万人がくるフェスにモッシュダイブ禁止というのはある意味理解できる。
でも鹿野さんは、「できるだけ禁止を作りたくない」と言ってそれらを禁止にはしていない。
もし事故が起きたりしたら、責任問題に可能性がある、またフェスの存続問題に発展する可能性もある、それなのに禁止にしないということをずっと貫いている。
某大型フェスだと、モッシュダイブは即退場という厳しい処置を取ってたりするけど、まーそんな腰抜けな商業ロックフェスは面白くないなーと個人的には思ってる。(あくまでも私の見解)
リスクを受け止め、それでもフェスの理想を追い求めるその気持ちを心から尊敬するし、そのフェスに通い続けたい気分にさせてくれる。

二つ目は、全ての人を受け止めるコンセプト
一つ目の暴れたいという欲求に応えるだけでなく、「ゆったりと、でも比較的前で見たいニーズ」、「友達とわいわい騒ぎながらみたいニーズ」、「まったり見て楽しみたいニーズ」、などの全てのニーズに本気で応えようとしている。
ある意味無謀なバカだと思うし、めちゃくちゃかっこいいチャレンジャーだとも思う。

「ゆったりとでも比較的前で見たいニーズ」として、STAR STAGE両サイドにあるセーフティーエリアが作られている。
「友達とわいわい騒ぎながらみたいニーズ」として、一階スタンドにあるわっしょいエリアが作られている。
「まったり見て楽しみたいニーズ」として、二階スタンドにリラックスエリアが作られている。

私の楽しみ方としては、がっつりみたいバンドはステージ最前に近いモッシュピットで暴れて楽しみ、くたくたになってでもライブは休みながら楽しみたい場合、又初見のバンドのライブを疲労することなく見たい場合(そんな好きでもないバンドを、スタンディングで見ることには結構辛い時がある)に、このリラックスエリアをよく使わせてもらっている。
おかげで、聴かず嫌いだったバンドが好きになったケースもあり、このエリアは私の好きな場所にもなってる。(あと座り心地のいいシートだから、ほんと最高!!)

VIVA LA ROCKのここが最高その②

「ロケーション」が最高
フェスといえば会場までのアクセスが大変なイメージがある。
都市型フェスのサマソニでも、真夏にメッセやマリンまで歩くという苦労がある。ロッキンとかも駅からバス乗るまでが結構歩く。中に入ってもかなり歩く。
フジロックとかはすでに修行のレベル。

ところがVIVA LA ROCKはさいたま新都心駅から、どでかい舗装された道を5分歩けば到着。快適そのもの。
どうせフェスでくたくたになるなら、会場にいくまでは楽に行きたい。
ロケーションの良さは休憩時間にも痛感する。
会場内で飲食して過ごすことも可能だし、外に行けばすぐフェス飯が食べれる、コンビニで飲食もできるし、駅ビルでラーメンや洋食や寿司だって食べれる。
この快適さは他のフェスでは味わえない。

VIVA LA ROCKのここが最高その③
「最終日のメンツ」が最高

オーガナイザーの鹿野さんいわく、必ずパンクラウドロック勢を最終日に集めるとのこと。このメンツが本当にやばい。たぶん、最終日だけ行ってるというファンも多いんじゃないかな。
先に述べたとおり、VIVA LA ROCKに規制は無し。
飛ぼうが暴れようが、全く問題無し。
さらには恋人の肩を抱きながらみることも、スタンドで飛び跳ねることも、スタンドでまったり見ることもできちゃう。
暴れちゃいけない、とか、暴れなきゃいけない、とかもまったく無し。
好きなライブバンドを好きなスタイルで見ることができる。

VIVA LA ROCKのここが最高その④
「VIVA LA GARDEN」が最高

会場の中に入らなくても、高層ビルとスーパーアリーナの谷間にある広場で、ライブが無料で見れちゃう、うまいフェス飯が食えちゃう、旨い酒が飲めちゃう。
本当に最高な空間。
去年なんて、ホルモン二号店のライブもやってたし(結局、入場規制かかってフェスのチケット持ってる人しかみれなかったけど。。。)
ここに一日中いるっていう強者がいるのもうなづける。

VIVA LA ROCKのここが最高その⑤
「オーガナイザー」が最高

鹿野さんが本当に最高。
年的にはおじさんだけど、ただの音楽大好き少年が、みんなを喜ばせるためにフェスを作り上げてる。
去年ビバラフォースというボランティアチームの説明会に参加させてもらって、その際、このフェスへの想いを直接鹿野さんから聞けて感激したことをよく覚えている。(ものすごく長かったので内容は割愛。。。)

去年の説明会では、一昨年動線がよくなくクレームが頻発したことを詳しく話してくれて、それを解消させることが今年の一番の課題だと話してた。
結果、アリーナ2ステージ作ることでそれを解消し、それは好評だったと思ってる。
そんなあまり売上に直結しない、コストアップになることを真剣に検討している姿に感激したし、このフェスに対する想いも感じられますます大好きなフェスになったと思う。

今年の開催がどうなろう(開催でも中止でも)が、ずっとこのフェスのファンでいるので、是非とも最善の判断を下してほしいと思ってる。

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ヒロシDEATH
entertainment journalist