音楽全般

2020年の日本の音楽業界を予想してみる

こんにちは、ヒロシDEATHです。

2020年これがバズるぞ、もいいですが、2020年に音楽業界でどのような動きがあるか予想してみたいと思います。
ただスケールの小さい、地味な内容になりますので、音楽好きな人以外は読み飛ばしてください。。。

予想1.サブスク利用者の急上昇そして。。。。
・去年は大物アーティストによるサブスク解禁ラッシュ。
残る大物アーティストは数えるぐらいに。
そのおかげか、やっと日本でもサブスク契約者数がうなぎのぼり。そして2020年中に一気に頭打ちになる。ここまではみんな想像していると思う。
となると、分配金でいろいろと問題が出てくる。
でもサービスにランク付けは特に無いため、今更コールド会員、プラチナ会員など設定するわけにはいかない。
ということで予想されること。
2020年中に、サブスクの月額利用料が値上げされる。
Spotifyでは980円/月になっているけど、1480円/月ぐらいに値上げされると予想する。
補足として、ナインスアポロの楽曲も全てサブスクに解禁されると思う。最終到着地をライブに置いている以上、CDを売ることに固執するとは思われないため。個人的には反対だけど。

予想2.ロックバンドの解散ラッシュ
・サブスク問題が大きく影響するわけではないけど、音楽の低価格化(音楽の価値が下がるわけではなく、より音楽に接するためのコストが下がるということ)が進むと思われる。
日本ではまだまだロックという音楽の価値は高いけど、世界的に見ると毎年衰退してるという事実がある。日本においても同様で、稼げるロックバンドが激増するとは思えない。
今まで以上に生活を維持していくことが困難になり、しかたなく活動停止、解散という選択をするバンドが複数でてくると思う。例年以上に。悲しいけどそんな予想をしている。

予想3.チケット高額転売問題の再燃
・東京オリンピックもあり、フェスが中止になったり開催日数が少なくなったり、会場が使えなくなったりすることが広い範囲で長期間に渡って起こる。
特に夏フェス期間。
もう多くの人がフェスにいかないと我慢できない体質に変わっているため、開催するフェスに殺到することが予想される。
当然チケットは足りず、チケット争奪戦の敗北者が高額チケットサイトを徘徊しはじめる。
あー、昨年度施行されたチケット不正転売禁止法があるから平気だって??
これも私のでたらめな予想だけど、チケットの不正転売はネット上で行われる。サイバー犯罪対策は、場所が無い様なものなので、大多数は東京都の警察(警視庁)が対応する。
ところが、とてつもないチケットが発行されている東京オリンピックもあり、そんなライブやフェスのチケットの取締りなんてやってる暇はない。
よって不正転売が横行してしまうと考える。
解決策としては、とにかくまず第一弾の先行予約でチケットを押さえてしまう。誰が出るとかわかった時点では取れる確率は著しく低くなると思われる。
今年に関しては、行きたいライブやフェスは何も考えず予約するべき。

長くなったので一旦ここで終わりです。
続きはまた別に書きます。
おしまい。

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ヒロシDEATH
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