ライブ・フェス

エンターテイメントチケットが世界を繋ぐと本気で思ってるというお話。

こんにちは、ヒロシDEATHです。

今回のテーマはエンターテイメント系のチケットです。

突然ですが、自分はエンターテイメント系のチケットが物凄く大好き。
自称チケットオタクだと思ってる。

ライブチケット手にした瞬間、自分の中でライブが始まる。
一曲目は何やるんだろとか、自分の好きなあの曲やるかなとか考えてセットリスト作ったり、その音源をリピートして聴いたり。
当日までその光景を想像しながら、そんなことを繰り返したりしてる。
もし3ヶ月前にチケットを手にしていたら、ライブが3ヶ月間続く感じ。
そしてライブ当日、その感情は爆発する。

チケットには物凄いパワーを持ってると思うし、計り知れない可能性も持ってると思う。

仕事にしたいと本気で思ってて、子供の頃からずっと読んでた「ぴあ」に新卒でエントリーしようとしたりしてた。(まー結局大手ITベンダーに入ったんだけど。。。)

でも今でも本当にチケットが大好き。チケット見てるだけで気持ちがすごい上がる。

最近以前に増して世の中で耳にする言葉で「好きを仕事にする」ということがあるけど、自分の場合何かなと考えたら間違いなくトップにくるのはエンタメのチケットだと思ってる。
チケット関連のビジネスを始めたいっていう漠然としたイメージをずっと前から持ってたというものある。

最近の自分ごとだけど。
自分は国内フェスにいろいろと行ってて、最近は海外フェスに参加したいっていう意欲が最近強くなってきてた。
それはフェスジャンキーで有名な津田昌太朗さんの影響でもあり、津田昌太朗の本を参考に香港で11月に実施されるClockenflapという音楽フェスに行くことに決めた。

フェスの日がだんだんと近づくにつれ、期待と不安が高まってきたけど、なにやら香港が騒がしいことに初めて気づく。
理由はわからないけど、香港で学生達がデモを実施している模様。
特に興味もなかったけど、念のため自分の身の安全を考え情報収集したところ、フェスの開催場所にものすごく近いとこでデモが行われているらしい。

どんどん不安になり、より詳しい情報を集め始める。最前線で活動している写真家の方をフォローしたりしてリアルタイムの情報を集めていた。

結局フェスは中止になってしまったけど、その間まで情報を集めまくり、なぜ香港でデモが行われているか、中国の歴史も含めて勉強して、結果少しずつ理解が深まっていった。
それがきっかけとなり、今では中国や香港、台湾の歴史やそれらの国と日本との関係性にも興味を持って勉強したりしてる。
これも全て香港のフェスのチケットを購入したことがきっかけになってる。
もしそれがなかったら、香港での騒動も対岸の火事みたいな意識でいたと思う。

なんでもそうだけど、ただし情報を得るためには、テレビや新聞やネットだけじゃ不十分だと思う。
その情報もかなり湾曲されているものだらけだし。
やはり自分自身で一次情報を得ることが必須。

たった一個の考えでしかないけど、もしその国のフェスに参加したとしたらかなりその国の事を理解できるんじゃないかなと思ってる。
最近だと日韓問題がますます悪化してるけど、もしフェスでお互いの国を行き来したら、少しは両国の理解が深まるんじゃないかと思ったりしてる。
残念ながら、現時点では国内大型フェスに行っても外国人旅行者を見ることは滅多にない。
フェスは国内で乱立しているけど、その状況はとても残念に思ったりしてる。
鎖国状態みたいな気もする。
フェスのコンテンツはもの凄く誇れるものだと思ってるので、外国人の方々がきてくれるようなきっかけを作りたいとも思ってる。

今回の結論。

最近自分のやりたいことが明確になった気がしてる。
それはチケットを通じて世界を繋ぐということ。
それが自分が今一番やってみたいこと。
今はぼんやりとしたイメージでしかないけど、実際に活動することによってそれをこれから具現化していきたいと思う。
チケットを通じて日本を知ってもらいたい。
チケットを通じて他国のことを知るきっかけを作りたい。
それだけが今のイメージ。具現化していきます。

そのために以下のテーマを決めてみた。

Ticket brings us together.(チケットは世界を繋げる)

具体的に何をするかは構想中だけど、これを今後の自分のテーマにして活動していくことにした。

具体的な行動内容については、今後ブログで書いていくつもりです。
よかったら読んでみてください。
おしまい。

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ヒロシDEATH
entertainment journalist