ライブ・フェス

まさにジャンルレスな音楽をやりきってくれちゃってるOfficial髭男dismに今更ながらハマりまくってるというお話

こんにちは、ヒロシDEATHです。

私が普段聴く音楽といえば、ラウドロックとかライブで思わず拳をあげたくなるような邦楽ロックばっかり。

最近は洋楽の良さがやっとわかってきたし、なるべく聴くようにしてるし、今頃「世界にはこんないい音楽があるんだ??」的な発見が日々あって、結構音楽聴くことがより楽しくなってきてたりする。(それもSpotify様の活躍のおかげ!!)

そんな中、ラウドロックとは正反対な音楽にはまりつつあったりする。
それは「Official 髭男dism」

はい。
今更どうした??今頃聴き始めたの??と突っ込まれる気がするけど、最近聴き始めたのは事実だし、にわかファンということを隠す必要もないので。
(にわかファンの皆様、にわかファンがいなきゃ音楽業界は成り立たない面もあ堂々としていきましょう。)

俺が語るまでもないけど、一見というか一聴ライブソングを多く歌う流行りのJ-POPバンドかと思ってだけど、聴けば聴くほど実に深い音楽をやられてる。
音楽のバリエーションもかなり多彩だし、ほとんどの楽曲がよく作り込まれてて秀逸ソングだらけ。捨て曲あんの??って感じ。

全く知らなかったけど、メンバー全員があらゆる楽器を駆使できて、プロディースもしてるとか。そんな才能の塊集団らしい。

ありがちな日本風サラリーマン的バンド(完全役割分業性バンド)とか、ボーカルが何でもやっちゃうワンマンバンド(他のメンバーは入れ替え可能じゃんバンド)と違ってそれも今っぽい。
いわば優秀な個人事業者が集まって、優れた音楽を奏でてくれちゃってるとかなのね。
うーん、やっぱすげえかっこいい。

いい音楽は好みのジャンルとか超えて聴いていきたいし、このバンドは今後も楽しい音楽をやってくれる期待があるので、聴き続けて行こうかなと思ったりしてる。
今度ライブ行ってみようかな。フェスでてたら優先的に見てみよっと。

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ヒロシDEATH
entertainment journalist