音楽全般

邦楽ロック聴くのに最適な完全ワイヤレスイヤフォンはこれよ

こんにちは、ヒロシDEATHです。

音楽製品ものの記事も、たまには書いてみます。


突然ですが、みなさんはどんなツールで音楽聴いてますか??
やっぱりプレーヤーはスマホが多いんかな??
音質にこだわって、WALKMANとか高音質を歌うプレーヤー使ってる人もきっといるでしょ。

ヘッドフォンイヤフォンはどんな感じかな??
プレーヤーに添付のものをそのまま使ってる人もいるだろうし、最近は別売もイヤフォンやヘッドフォンのバリエーションも物凄くて、ブームだったりもするから使ってる人多いかも。
そんな中、結構イヤフォン市場で注目され、売上を伸ばしている製品として、「完全ワイヤレスイヤフォン」というのがある。
定義としては、左右のイヤフォンが完全分離してて、Blouetooth等無線を利用して聴けるというものらしい。

代表作としては、何と言ってもブームの先駆けとなった「Airpods」
この製品が売れて、他メーカーも本格的に製品を投入してきた感じかなー。

私はBeats Xを愛用してたけど、あれはワイヤレスでありながら、首の後ろに回す感じのコードがついてて、正確にいうと完全ワイヤレスではない。
完全ワイヤレスの良さといったら、

・服や髪の毛に絡みつかない開放感
・軽さ

ってとこかな。

音質はそれなり、音飛びがする、バッテリーの持ちが悪いなどでなかなか普及しなかったけど、各製品一気に性能アップしたため市場が拡大し続けてるみたい。

私もいくつか製品を買って楽したり、最近でいうと、人気トップ3とも言える製品も買ったりしてた。

今回はそのレビューを書いてみたいと思う。
2週間以上それぞれを使ってきたレビューになります。

対象の製品は以下の3つ

AirPods 2(apple)

WF-1000XM3(SONY)

Powerbeats Pro

結論を先に言っちゃうけど、この3つを実際に買って、2週間以上使い込んで、1つを残してメルカリで売ってしまった。
で、残った一個を大事に毎日使ってる。

製品レビューっぽく、3つの項目ごとに点数化してその合計点で順位をつけたいと思う。

採点項目は以下の三つとした。

音質
いつまでも音楽を聴き続けたくなるような音質、低音の迫力とか

機能
切れにくさや操作性、接続しやすさ、軽さ、持ち運びやすさとか

所有する喜び
ブランド力とか、デザイン、質感とか

各項目5点満点、計15点満点とした。

とても大事な前提として、
主に聴いた曲はハルカミライとかナインス系。インキーマップとかも。EDMも少々。
比較的低音が多めな音楽聴いてるかも。


音楽を聴く主な環境は通勤時。八王子から新宿を経由して港区の会社までの往復。人混みが物凄く、電波干渉も激しい新宿で耐えられるのかにも注目。
プレーヤーはIphone xs max。

聴く音楽や聴く環境によって適切な製品は変わってくると思うので、レビューの結果はあくまでも私視線なものなので、万人に共通するものではないので、あくまでもご参考程度にしてみてください。

結果は以下の通り。

AirPods 2(apple)
音質3
機能5
所有する喜び5
合計13点/15点満点

評価
音質はそれなりだけど、接続しやすさ、バッテリーの持ちはダントツ高評価。
appleブランド最高、ケース含めたデザインも最高なんだけど、耳に装着した時のうどん感がどーしても気になる。

WF-1000XM3(SONY)
音質5
機能2
所有する喜び4
合計11点/15点満点

評価
正直音質の良さはもっと高いものを期待してたけど、完全ワイヤレスとしてはかなり高いレベルかも。ぎりぎりの5点とした。ノイズキャンセリング機能はヘッドフォンタイプには劣るもののかなり使えるレベル。逆に、駅とかでの音が切れる頻度が3製品で一番高い気がする。これはとてもストレスたまるやつ。

Powerbeats Pro
音質4
機能3
所有する喜び4
合計11点/15点満点

評価
低音がかなり出るため、EDM聴くには最高かも。装着性の悪さが気になった。デザインは目立つしかっこいい。

といことで、13点/15点獲得したAir pods2がトップの評価という結果に。
これを俺の中の最高な完全ワイヤレスイヤフォンだと認定。

という結果は事実だけど

今実際に使い続けてるのは、WF-1000XM3。
それを毎日使って音楽を楽しんでる。
さっき書いたように、他の2つはメルカリで売却済みです。

選んだ決め手はやはり音質の良さ。
他に持っているヘッドフォンタイプには及ばないけど、完全ワイヤレスイヤフォンとしてはトップレベル。あとはノイキャン機能が素晴らしい。
ライブ通いすぎて難聴になった耳には、でかい音が一番悪いので、ノイキャンのおかげで音量を抑えられる。

イヤフォンは嗜好品であるので、バランスが取れているものが製品として優れているものでは決してない。
俺はあくまでも、好きな音を一番出してくれるものを選んだだけ。
他の人だったら、違うものを選ぶ可能性も当然違うでしょ。

ただ、一つ言えることは、完全ワイヤレスイヤフォンはまだまだイノベーティブな製品であり、まだまだ技術的には未熟なものだと断言できる。

音質は十分使用に耐えられるレベルのものが増えてきたと思うけど、音飛びは致命的なもの。特に私のように都心に通勤しているような人は、必ず音飛びというストレスを一度は経験していると思う。
これは、音楽を聴き続けてて、かなり冷める瞬間でもあり、とても耐えられるものではない。

この部分が解消されて初めて使える製品というものになったと言えると思う。
その点を理解して購入する人にとっては、即買いしていいレベルになってきてるとも思う。

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ヒロシDEATH
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