ライブ・フェス

「僕」と「君」を歌うハルカミライの検証

こんにちは、ヒロシDEATHです。

何百回リピートしても、飽きずに定期的に聴き続けてるハルカミライ。
特に自分が弱ってる時聴くと、とても効能が高い。
ハルカミライの曲は自分への応援歌に聴こえる。
聴いた後は、もうちょっと頑張ってみるかなーって前向きになれたりもする。
そーいう人結構多いんじゃないかなー、と勝手に想像。

ハルカミライの歌詞はとても心地いい。
前に書いた「ハルカミライのライブは、なぜリピート率が高いのか?3/4」で、清潔感という良さをあげたけど、ハルカミライの歌詞には品の良さを感じたりもする。

その歌詞には、ヘイトも暴力も存在しない。
彼女を粗末にしたり、DV臭なんかは微塵も感じさせない。
彼女を「お前」とか「てめえ」なんかで呼んでる光景が全く見えてこない。
清潔感と人間性の良さが、歌詞からもにじみ出ているとも感じてる。

歌詞を聴いてると、
一人称は「俺」ではなく「僕」
二人称は「お前」ではなく「君」が多く使われてるものが多く感じる。
最近の邦楽の傾向ではあるけど、その中でもハルカミライは多いような気がする。
ということで、「僕」と「君」を歌うハルカミライの歌詞を調べてみた。

(調査対象)アルバムに入っているシングル曲は削除
21世紀3曲
symbol4曲
センスオブワンダー6曲
星屑の歌8曲
それいけステアーズ3曲
世界を終わらせて2曲
永遠の花9曲
計35曲

結果

「君」だけを歌ってるもの、「僕」だけを歌ってるものは外しました。
やっぱり結構多かった、かな??
今度、他のバンドのと比べてみようかな。

一人称で「僕」ではなく、「俺」っていうものはいくつかあったけど、
「君」ではなく「お前」とかはほとんどなかった。
これは女子をリスペクトしているということなのか、逆に遠慮しているのかわからないけど、そこは結構徹底してる気がした。
そーいう感じ、俺は好き。

こんな優しさが受け入れられてる理由でもあるのかなー。
新曲早く聴きたいなー。

 

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ヒロシDEATH
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