ロックフェス

今更だけどロッキンネタを。ロッキンが30周年を迎えられるための改革案を考えてみた

こんにちは、ヒロシDEATHです。

かなり今更感が強いですが、今回はロッキンについて書きます。
よかったら読んでください。

実際の動員の事実は把握してないけど、あきらかに今年のロッキンは例年に比べて空いていた、と思う。
公表の動員数は、事実と異なる気がする。根拠ないので、あくまでも二日間参加した上での感覚ですが。

ただ、それが個人的にはとても快適でよかった。
レイクステージが半分も埋まらないとか初期のロッキンを彷彿させてくれたし、20周年記念回としてはアリだったと思ってる。

などと呑気な客視点の意見いうのも無責任かも。
一部の日は事実ソールドしてないし、実は本当は他の日もソールドしてないレベルなんじゃないという状況を目の当たりにすると、今後も通い続けたいロッキンフリークの俺としては不安になってしまう。
規模縮小とか、近い将来なくなっちゃうとかになることはやっぱり避けたい。

自称ロッキン愛に満ちている俺として、来年以降の改革案を勝手に考えてみた。これらは決してふざけているものではなく、大真面目なものばかりなので是非とも読んでください。でご意見ください。

改革案を語る前に一言。

まず過去20年間通い続け、今年も2日間参加した俺の感想としては、
「音楽やライブのライトユーザーが中心なフェスなんだなー」
「多くの人は体験を求めてるんだなー」
というもの。

前からフェスに一度行ってみたかった、フェス飯というものを食べてみたかった、地上波でも聴けるような話題性のあるアーティストも多数見れちゃう、小さい子供や音楽ライトファンの仲間とも一緒に行ける、アウトドア体験もできちゃう。などなど。

それらを認識した上で、改革案をいくつか書いてみたいと思う。

改革案1.アーティスト紹介の充実
・結構多くの入場者が、ある特定のアーティストしか知らない、当日出るアーティストの中に知っているアーティストがほとんどいないというケースが結構あると感じてる。
一度フェスに参加してみたかった、友達に誘われた、特定のアーティストが出るから来たなどそーいうケースに当てはまると思う。
そんな方々にも、できる限り多くアーティストをみてもらうためにも、どんなジャンルなのか、どんな見た目か、どんな曲なのかなどの情報を得られるスポットを設置したら良いと考える。
入場ゲート近くや、各ステージにも、出演するアーティストの情報やPVがリピートで流れるだけでもみるか否かの判断の材料になると思う。

改革案2.参加型ステージの設置
・見るだけでも当然楽しいけど、実際に自分もステージに立ってみたいという欲求持ってる人かなりいると思う。
アーティスト体験という位置付けで、フェス参加者がアーティストになれるステージ作るのもいいんじゃ無いかな。
カラオケで好きなロックバンドの曲を歌い、それをみて騒ぐ人が出たらまさにアーティストを体験できるし。
なんか大作戦でそんなのあったような??
それの本格的にやっちゃうやつ。
またキッズ専用ステージもありかも。
もしかしたら、そのステージに出したい親ユーザーも激増するかも??

改革案3.相席フェスの設置
・ロッキンが運営する出会いの場。決して怪しいものではなく、マッチングで成功したら一緒にライブを見れるという企画。
怪しいマッチングサイト使うぐらいなら、身分確認(事前にJフェスなどで認証が必要)もした相手とマッチングしてフェスを楽しむっていうのもアリだと思う。
お目当てのアーティストごとにエントリーし、うまくマッチングできたら一緒にそのアーティストのライブを見る権利を得られる。
いい出会いがたくさん生まれるフェスだっていう評判をもしロッキンが得られれば、もの凄い集客力につながると思ったりもする。

改革案4.キャンプ体験
・これは難しいかもだけど、キャンプ体験をしたい人に向けて、キャンプサイトの設置を。
ロッキンの入場者にも、テントを持参して張りたいというニーズも高いと聞いてる。せっかくなので、そのままお泊まりできるエリアの設置も面白いんじゃ無いかなと。
もし公園内で無理なら、近くの施設とタイアップして、駐車場をテントエリアで活用できるようにするとか。
お手軽だけど、フェス感がより増して、楽しい空間になるかも。

改革案5.インバウンドの拡大
ロッキンだけに限らないけど、国内のフェスは外国人の参加者がとても少ない。
観光地は外国人で溢れかえっているのに、フェスではほとんどみかけない。本当にもったいない。
海外で評価されているバンドもアイドルもサブカルチャも多いのに、それにして対しても少なすぎる。
まずはアジアからの参加者を増やすためにも、アジアのトップアーティストもブッキングしていくと面白いと思う。
個人的には是非ともBLACKPINKを。

正直、「そろそろ一部ステージだけでも、モッシュダイブ解禁して、ロックフェスに回帰するべきでは」
とか考えてたけど、間違いだって気づいた。
今のロッキンではまだ消化できない。時期尚早すぎると。

ロッキンは、この先ずっと音楽ライトファン層〜音楽コアファン層までカバーしていくフェスだと思ってる。
30周年も迎えられるよう、引き続き魅力あるフェスを期待してます。

ABOUT ME
ヒロシDEATH
日本のエンタメ系ブロガー。音楽やエンタメを楽しみまくるため日々書き綴ります。