ハルカミライ

ハルカミライ伝説的ライブの発生確率が高まっちゃう要素について(ハルカミライネタ②)

こんにちはヒロシDEATHです。

八王子はMAXクソ暑いけど、夏休み直前ということで仕事が多数発生しているため、ドトールで必死に作業中。
今日予定していた本日8/4のロッキンチケットも譲ってしまって、そんな中Twitterのタイムラインにはハルカミライのライブ最高だったというつぶやきが溢れてる。
まじくやしーなと思いつつ、その勢いで一本記事書いてみようと思う。

ハルカミライのライブを100本近く見てきて、いつも手抜きが一切なく、テンションが低めっていう時も全くなく、いつも最高レベルなライブをしてくレルバンドっていうことはよーくわかってる。
でも、その高いレベルの中でも、ライブの出来の差が大きいバンドだとも思っていて、最高の最高のライブを体感した時の満足感といったらそりゃーすごいもん。
まさに右手が止まんないほど興奮ゾーン(Twitterへの投稿ってこと)に入ってしまうこと度々。

ということで、ハルカミライ伝説的ライブの発生確率が上がると感じている要素についてまとめてみたいと思う。

その1.フロアが静観してる時
ケースとしては、ジャンルの違うバンドから対バンして呼ばれたライブ、ハルカミライがあまり認知されていない初めての場所でのライブ、対バンの方が人気がある場合など。

後者2つは最近はかなり少なくなってきているけど、前者のはまだまだ最近でもあったりする。
ベテランハードコアやパンクバンドとの対バンだったりイベントだったりすると、結構フロアはお手並み拝見的に静観してたりして、フロア前方が空いてたりすることがある。
そーいうアウェーの時、闘争心に火が付くのか、絶対おとなしいライブとかやることない。
その静観しているフロアに牙をむくし、メッセージを浴びせまくる。
結果、ロックバンドそのものなものい凄いライブになったりする。
個人的には、こーいうとこがハルカミライの一番好きなとこだなー。
アウェーな環境で燃えるのがハルカミライの良さ。

その2.フロアがパンパンでない時
今はそんなケースほとんどないけど、人が少ないと色々な技を繰り出してくる。
それはリハから始まり、隙間があるとフロアで歌い始めたりする。
ライブが始まり、フロアに少しでも隙間があると、それを見つけて必ず降りてくる。
ステージを飛び跳ねて動き回り、変な顔で歌い続け、フロア前方の客(女子限定)の首をマイクケーブルで巻いて固定し、顔までの距離2センチのところで歌う。
台や椅子をフロアに中央に持って来させ、その上で歌い、そこに客を引き上げ肩を組んで歌う。
さらに壁によじ登り、PAブースに登る。
フロアがパンパンでないと、闘争心が燃えるのか、そんな行動をとる習性を持っているようです。

その3.対バンなどに良きライバルがいる時
ライバルだったり、良き先輩だったりが対バンにいると、とんでもないライブを見せてくれるケースがある。
自分達がメインじゃない場合も、遠慮なくメインを食いに行くことはしょっちゅう。
普通??はメイン以上のライブをやることはタブーだと思うけど、そんなの関係なくダイブしまくるわー、攻め攻めのセットリスト組むわー、とやり放題。
ただそれは、そのバンドをリスペクトしている証拠でもあると思うし、それに煽られ影響され、メインバンドもとんでもない伝説的なライブ見せてくれたりして物凄くお得な状態になったりする。
実際に見たライブだと、GRANDFAMILYORCHESTRAとかKOTORIとのライブとか凄かった。
他だと、尊敬するバンドbachoとか39とかインキーマップとかも。
来週8/11に行われるインキーマップツアーファイナルは、地元先輩バンドが厳しい状況な中向かえるツアーファイナルということもあり、どんなMCをしてくれるか、ライブをしてくれるか物凄く楽しみ。
このライブ行ける人本当にラッキーだと思うよー。(チケット譲った人に向けて言ってるー)

その4.SNSで否定的や気になる発言を見つけたと思われる時
学氏のMCを聞いていると、よくTwitterなどをエゴサしたと思われる発言がよくあったりする。
特に記憶しているライブとしては、去年のサタニックの時。
二曲目途中でのMCで、サタニックにハルカミライを出すことへの否定的な発言に噛みついていた。(百戦錬磨のラウドバンドが集まるサタニックに、ハルカミライみたいなうさぎを放すのはどーか的なやつ)
当然、闘争心に火がついたのか、他のバンドも食うような凄いライブになったし、こんないいライブになるなら、誰か毎回適度にディスってくれー!と思ったりする。

上記を参考に、是非とも伝説的ライブを目撃して欲しいと思う。
ただ、いつも最高なライブやってくれるから、一番近くの行けるライブに駆け込むことを本気でお勧めしますー。

ABOUT ME
ヒロシDEATH
日本のエンタメ系ブロガー。音楽やエンタメを楽しみまくるため日々書き綴ります。