ロックフェス

津田昌太朗さんと津田大介さんのトークショウに行ってきた

こんにちは、ヒロシDEATHです。

昨日ですが、下北沢でやってた津田昌太朗×津田大介「世界の音楽&アートフェスから考える」というトークショウに行ってきた。

津田昌太朗の著書「The World Festival Guide」をたまたま購入して、先日代官山蔦屋で行われた発売記念イベントにも行って、昌太朗さんの話が明るすぎて面白すぎてあまりにも強い衝撃を受けたため、また話聞きたいと思ってこのイベントに参加してきた。

想像以上に二人のトークは物凄く面白かったし、津田大介さんが監督される愛知トリエンナーレ2019にも興味持ったけど、やはり津田昌太朗さんのワールドフェス話が一番面白かった。

そこで前回感じなかった違和感が少しあって、それは日本の音楽フェスって他国のフェスとだいぶ違うんだなということ。
もちろんやっている音楽が違うとか、国内アーティストが中心のものが多いとかそーいう違いは同然あるんだけど、音楽フェスという存在が少し異質なのかもっていうことに少し気づいた。
特に気になったのが、ワールドフェスで社会実験を行うことが結構普通なことであるということ。
最近特に社会問題になっている、プラスティック問題や男女差別問題、LGBT問題など、他のイベントに先駆けて、音楽フェスのテーマにさせることが通常らしい。

私が疎いだけかもしれないけど、ロッキンなどでかなり前からゴミの分別には力入れてるのは知ってるけど、ペットボトルを減らそうとかリユースできる容器を推奨するとかの動きは聞いたことない。
また、出演者の性別の割合を調整していくなどのメッセージも聞いたことがない。
もしかしたら水面下で準備されているかもしれないので、今年の夏フェスはその辺にも注目しながら参加したいと思ってる。

それにしてもやっぱりワールドフェスに早く参加してみたい。とにかく楽しそう。
香港のデモはまだ続いてるみたいだけど、年末香港で行われるのクロッケンフラップ(http://www.clockenflap.com)には是非とも参加したいと思ってる。
その先には当然、コーチェラとグラストンベリーも視野に入れたいけど、休み取れないから厳しいんだよなー、という感覚。

いつか今の仕事辞めて行ってやるぞーと密かには思ってるけど。

クロッケンフラップ
ABOUT ME
ヒロシDEATH
日本のエンタメ系ブロガー。音楽やエンタメを楽しみまくるため日々書き綴ります。