チケットリセール問題

チケットリセール問題(vol3.外国人旅行者がチケット難民にならないように)

こんにちは。ヒロシDEATHです。

久々にチケットリセール問題について書いてみる。
といっても、今回は直接チケットリセールの問題とは言えないかもですが、来年のオリパラに向けて、訪日外国人の方々がライブ等のチケット難民にならないかという不安について書いてみる。

私はアジアを含め、海外に行った時は観光を兼ねてよくライブハウスに行ったりしてる。
webでライブ情報を調べ、土地勘がないため、ライブ会場までのアクセスをちゃんと確認した上でチケットを購入したりしてる。
大抵ライブ情報のサイトからチケット購入サイトへ連携されており、カード決済ですぐチケット購入できたりする。

チケットは指定のチケットセンターでも入手できるけど、やはり便利なのがQRコードをメールで送ってくれるやり方。
これだとスマホ一台で入場できるので、とかく多くなりがちなチケット類に紛れ込むこともなく重宝する。

ところがよく考えてみると、日本ではあまりカード決済後、メールでQRコードが飛んでくるみたいな仕組みは見たことない。
コンビニ支払い(これが主流というのも微妙)やカード決済後、アプリでダウンロードみたいなケースは最近増えてきてるけど、この超ローカルなアプリを外国人の方々は使いこなせるのか??(まー、グローバルに展開されているアプリを使っているライブやフェスも増えてはきているけど、まだまだ少ないと感じてる。)
QRコードだと転売されやすく、デメリットあるから普及しないんかな??
それを考えなければ、紙のチケットよりはるかに使い勝手いいし、日本でも是非とも普及してほしいもんだなー。

愚の骨頂だと思うのが、コンビニでの引き換え。
これほんと意味わかんない。コンビニとの癒着システム??
日本語オンリーのなぞな特殊端末を、外国人の方々が使いこなせるとは絶対思えない。店員さんに聞きたくても、店員さん英語とか喋れないだろうし(あー、外国人店員多いからそーでもないかな??)
意味不明な手数料も腹立たしい。2500円のチケットに手数料1000円とかいうケースもあったし、コンビニの一つの収入源なのはわかるけど、こーいう無駄な中間コストは積極的に排除してほしい。
QRコードでやればこんなコストかけなくてもいいはずだし。手間もかかるし、誰得でもないよ。

来年のオリパラの時には、訪日外国人の方々にもライブハウスとかきてほしいし、日本の音楽を体験してほしいから、この辺りの仕組みはオリパラ実施までには整えてほしいな。
せっかく外国の方と音楽で交流できるチャンスなんだから、本当にもったいなすぎるよー。

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ヒロシDEATH
日本のエンタメ系ブロガー。音楽やエンタメを楽しみまくるため日々書き綴ります。